FX収支カレンダー DayEdge|iPhoneアプリ開発事例
FXの確定損益を日付タップで記録。MT5詳細HTML取込、月・年・全期間分析、メモ検索、PDF/CSV、端末内保存まで設計・実装し、App Storeで公開したiPhoneアプリ開発事例です。
この事例を参考に、必要な制作物・機能・情報整理の目的や範囲をご相談いただけます。正式な範囲と金額は内容確認後にご案内します。
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制作画像一覧
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制作内容
FXの日別収支を、続けて振り返れる形に
FXの確定損益を日付タップで記録し、数字とメモをあとから振り返れるiPhoneアプリ「FX収支カレンダー DayEdge」を企画・設計・開発しました。自分の取引記録を短い操作で残し、次の判断材料へつなげることを中心に据えています。
解決したかった課題
取引プラットフォームの履歴は約定の確認には便利ですが、「今月の確定損益はいくらか」「その日はなぜ勝てた、または負けたのか」を日ごとに追うには情報が散らばりがちです。そこで、日別損益と短い振り返りを、カレンダーから迷わず扱える構成にしました。
日付タップから始まる、迷わない記録
カレンダーの日付を選び、プラス/マイナスと金額を入力して保存します。必要な日だけメモやタグを加えられ、月合計、年合計、全期間合計、プラス日率、平均損益、最大ドローダウン、日ベースのプロフィットファクター、月別推移を日別記録から確認できます。
MT5詳細HTMLを、推測せず安全に取り込む
Mac/PC版MT5から保存したJPY口座の詳細HTMLを1ファイル選び、期間、日数、現金ベースの合計、既存記録との重なりを確認してから日別収支として保存できます。売買約定と手数料等を日別に集計し、入出金やボーナスクレジットをそのまま利益として数えない設計です。同じファイルを再び取り込んだ場合は以前の取込内容を置き換え、二重計上を防ぎます。
MT5との自動同期ではありません。iPhone版PDF、PNG、概要レポート、JPY以外の口座、形式や通貨を確認できないファイルは推測して保存せず、処理を停止します。
保存したメモを探し、必要な形で書き出す
「振り返り」タブでは、日別メモを一覧・全文検索し、日付、タグ、口座、収支結果、ブックマークで絞り込めます。全件または検索中の記録をPDF/CSVへ書き出せます。初期設定では口座名を匿名化し、収支金額を含めないなど、共有時の見落としを減らす設計にしています。
端末内保存を中心にしたプライバシー設計
広告SDK、第三者行動トラッキングSDK、独自アカウント登録は使用していません。収支、メモ、口座、MT5取込結果はiPhone内に保存します。Face IDまたは端末パスコードによるロック、アプリ切替時のプライバシーカバー、JSONバックアップ/復元も実装しました。
無料から始め、必要な人だけ買い切りPro
メインのJPY口座1つでは、日別入力、カレンダー、分析、MT5詳細HTML取込、振り返り、PDF/CSV、JSONバックアップ、端末ロックを無料で利用できます。買い切りのDayEdge Proでは、複数のJPY口座、本番・デモ・プロップ・検証用の分類、口座別表示、同一通貨口座の比較を追加しました。
企画・実装・品質確認・公開まで
市場・競合調査と要件整理から始め、SwiftUI、SwiftData、Swift Charts、StoreKitを用いて実装しました。単体テスト、主要UIとアクセシビリティ、Release build/Analyze/Archive、既存データを消さない実機更新、StoreKitの購入・復元まで確認し、App Storeで公開しています。製品の機能と対応条件を伝える公式ランディングページも制作しました。
公開ページ
この制作事例のポイント
- 日付タップと+/−・金額入力で、FXの日別確定損益を記録
- 月・年・全期間、プラス日率、平均、最大ドローダウン、日ベースPFを集計
- Mac/PC版MT5のJPY口座・詳細HTMLを現金ベースで日別取込
- 同じファイルの再取込は置換し、二重計上を防止
- メモ・タグ・口座・結果・ブックマークで振り返りを検索
- PDF/CSV書出し、JSONバックアップ/復元、Face ID・端末パスコード保護
- 広告なし・独自アカウント登録なし・記録は端末内保存
- 買い切りProで複数口座の分類・表示・比較
- 企画、SwiftUI実装、品質確認、App Store公開、公式LPまで一貫対応