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TAKUMI Web Works
TAKUMI WEB WORKS / INFORMATION

利用規約

利用規約

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、TAKUMI Web Works(以下「当方」といいます。)が提供するWebサイト制作、WordPress開発、Web・アプリ・業務システム開発、修正・復旧、調査、提案その他のサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

第1条(適用)

  1. 本規約は、本サービスに関する当方と依頼者との間の一切の関係に適用されます。
  2. 見積書、提案書、個別契約、申込画面その他の個別条件と本規約が異なる場合は、個別条件が優先します。

第2条(相談・契約の成立)

  1. 相談フォームの送信のみでは契約は成立しません。当方が内容を確認し、作業範囲、料金、納期、納品方法等を提示したうえで、双方が合意した時点で契約が成立します。
  2. 当方は、内容、技術的実現性、権利関係、日程その他の事情により、相談または依頼をお断りできるものとします。

第3条(連絡方法)

  1. 相談、要件確認、進捗連絡、修正指示、納品その他の連絡は、原則として本サイトの専用メッセージ画面におけるテキストメッセージおよび必要に応じた画像・ファイルの共有により行います。
  2. 電話、Zoom等のビデオ通話、LINE、Chatworkその他の外部チャットによる打合せ・サポートは行いません。
  3. 依頼者は、合意内容を確認できるよう、重要な指示や承認を専用メッセージ画面に記録するものとします。

第3条の2(任意の音声入力と送信内容の確認)

  1. 相談フォームおよび案件ルームでは、文字による入力のほか、任意の音声入力を利用できます。音声入力はメッセージ作成の補助であり、電話・リアルタイムの音声相談ではありません。当方からの返信はテキストで行います。
  2. 外部サービスによる文字起こしと、音声・文字起こし原文の非公開保管について、実行前に明示的な同意をいただきます。取扱いはプライバシーポリシーに従います。外部AIへの送信が許されない情報、認証情報、機密情報や第三者の個人情報を含む場合は、音声入力を利用せず、事前に安全な共有方法をご相談ください。音声入力への同意と、新規の制作相談に必要なAI支援の利用への同意は別のものです。文字入力の場合も、新規受付には第5条の条件が適用されます。
  3. 依頼者は、文字起こしの誤り、意図との相違、不要な情報がないかを送信前に確認し、必要に応じて編集したうえで送信するものとします。文字起こしを実行しただけでは相談・返信の送信は完了せず、契約や作業開始の承認にもなりません。
  4. 送信した音声入力の内容は、元の音声、文字起こし原文、確認・編集後の送信文を別々に記録し、対象の相談者および権限のある管理者が確認できるようにします。送信後の訂正は新しいメッセージで伝えるものとし、既存の送信履歴は上書きしません。保存・開示・訂正・削除等の取扱いは、法令、個別契約およびプライバシーポリシーに従います。
  5. 音声入力には長さ、回数、利用枠等の上限があります。ブラウザ、端末、通信環境、外部サービスまたは利用枠の状況により利用できない場合は、通常の文字入力をご利用ください。

第4条(依頼者が提供する情報・素材)

  1. 依頼者は、提供する文章、画像、ロゴ、写真、動画、音源、コード、デザイン、商標、個人情報その他の素材について、利用、加工および当方への共有に必要な権利または許諾を有していることを保証します。
  2. 第三者のサイトから無断で取得した画像、権利者の許可がないロゴ・商品写真・人物写真、秘密情報その他、利用権限を確認できない素材は送信しないでください。参考にしたい第三者サイトがある場合は、原則として画像を転載せずURLを共有してください。
  3. 依頼者は、素材に個人情報、営業秘密、未公開情報、第三者との秘密保持義務の対象となる情報その他取扱いに制限がある情報が含まれる場合、送信前にその内容と必要な制限を当方へ通知するものとします。パスワード、APIキー、秘密鍵、カード番号その他の認証・決済情報は、通常のフォーム、メッセージまたは添付ファイルに記載しないでください。
  4. 依頼者が第三者から預かった情報または素材を提供する場合、当方への共有、制作工程での複製・加工および合意した外部サービスの利用に必要な権限を有することを確認するものとします。
  5. 権利侵害、違法性または不適切な利用のおそれがある場合、当方は確認が完了するまで作業を停止し、素材の差替えまたは権利証明を求めることができます。
  6. 提供素材に起因する第三者との紛争については、依頼者の責任と費用で解決するものとします。ただし、当方の故意または重過失に起因する場合を除きます。

第5条(AI支援の利用を前提とする受付条件)

  1. 当方は、要件整理、調査、設計、文章・画像・デザインの検討、実装、修正および検証にAI支援ツールを利用します。通常相談、画像からの見積り相談、音声入力を経由した相談のいずれも、新規の制作相談は、AI支援の利用と必要な範囲での提供情報・素材の取り扱いへの同意を受付条件とします。AIを利用しないことが条件のご依頼は承っておりません。
  2. 作業に必要な範囲で、相談内容や提供いただいた文章、画像、コード等を外部のAIサービスで扱う場合があります。送信時に明示的な確認をいただき、同意内容、同意日時および受付条件の版を新規の相談記録に保存します。包括的・無制限な情報利用や、制作事例等としての公開を許可するものではありません。
  3. AI支援ツールは、入力内容がAIモデルの学習に使用されない設定で利用します。ただし、処理に伴う保存、保存期間、提供地域等には各サービスの規約・設定が適用されます。学習に利用しないことは、外部への送信やサービス運用上の保存が一切ないことを意味しません。
  4. AIサービスへの入力は目的に必要な範囲に限定し、パスワード、APIキー、秘密鍵、カード番号その他の認証・決済情報は入力しません。提供素材に取り扱いの制限がある場合は、契約前かつ送信前にお知らせください。AI利用禁止の社内規程、秘密保持義務等により必要な条件を満たせない場合はお受けできません。手作業等によるAI不使用の制作を保証するものではありません。
  5. AIの出力を無確認のまま納品することはせず、合意した範囲に応じて人が内容を確認、選定、修正および検証します。ただし、AI出力の完全な独自性、第三者の成果物との類似が一切ないこと、または事実・コード・画像等に誤りが一切ないことを保証するものではありません。必要な権利確認、動作確認および品質確認の範囲は個別契約で定めます。
  6. 本条の新規受付条件は、2026年10月16日の改定後、本条件への同意を記録して受け付ける新規相談に適用します。それ以前の案件の提供素材に関する選択、成立済みの契約および個別合意を自動変更せず、当該案件の記録・合意を優先します。既存案件の条件を変更する場合は、専用メッセージ画面等で別途合意を記録します。

第6条(料金・支払)

  1. 料金、支払時期および支払方法は、見積書または個別契約で定めます。
  2. 振込手数料その他支払に必要な費用は、個別に定めがない限り依頼者の負担とします。
  3. 当初の合意範囲を超える追加要望、仕様変更または再制作には、追加料金および納期変更が生じる場合があります。

第7条(キャンセル・中断)

  1. 契約成立後のキャンセル条件は、作業着手前、着手後、外部費用発生後等の進行状況に応じて個別に定めます。
  2. 依頼者から必要な情報、素材または確認が相当期間提供されない場合、当方は納期を変更し、または催告後に作業を中断・終了できるものとします。
  3. ドメイン、サーバー、素材、外部サービス等について既に発生した実費は返金対象外とします。ただし、法令または個別契約に別段の定めがある場合を除きます。

第8条(納品・検収・不具合対応)

  1. 当方は、案件ルームに納品内容、確認・受取方法、送信日時および版番号を記録して正式納品を行います。依頼者は、正式納品を承認して完了する、修正を依頼する、または確認してから判断する、のいずれかを同画面から回答できます。
  2. 「正式納品を承認して完了する」が選択された場合に案件を完了とします。修正依頼または質問を選択しただけで案件が完了することはなく、当方が対応後に新しい版を正式納品し、依頼者が改めて回答できるものとします。
  3. 納品方法および検収期間は個別契約で定めます。定めがない場合、依頼者は納品後14日以内を目安に納品内容を確認し、合意仕様との相違を具体的にお知らせください。この検収の目安は、次項以下の操作案内や当方に起因する不具合の無償修正を受け付ける期限ではなく、法令上の権利を制限するものではありません。
  4. 納品したサイトの操作方法に関する質問は、期間の制限なく無料で受け付け、テキストメッセージおよび必要に応じたスクリーンショットでご案内します。操作案内とは別に、新たな設定、変更、調査その他の作業が必要な場合は、無償修正の対象かを確認し、有料の場合は着手前に内容、税込金額および日程を提示します。
  5. 合意した仕様・対象環境において、当方の制作・設定に起因すると確認できる不具合は、期間の制限なく無償修正します。納品時に見つからなかった表示崩れ等も、期間が経過したことだけを理由に対象外としません。原因が不明な場合は状況を確認し、有料の調査が必要な場合も事前に説明して合意を得ます。
  6. 新たな機能追加、デザイン変更、要件変更、または当方の制作・設定に起因しない依頼者・第三者の改変、誤操作、規定外の利用、利用環境・OS・ブラウザ・WordPress・プラグイン・外部API等の更新・仕様変更・障害への対応で追加作業が必要な場合は、別途見積りとすることがあります。当方に起因する不具合が含まれる場合は切り分け、当該不具合の修正に料金を請求しません。有料作業は、内容、税込金額および日程について依頼者の同意を得た後に実施し、合意のない着手・請求は行いません。
  7. 納品後も、必要なときの有料修正や保守管理をご相談いただけます。操作案内および当方に起因する不具合修正には、定期更新、バックアップ、常時監視、外部環境の将来の変更への継続対応は含まれません。保守管理は対象、頻度および料金を別途合意して行います。
  8. セキュリティ上緊急性が高い場合、当方は依頼者と協議のうえ、影響の抑制を優先することがあります。

第9条(知的財産権)

  1. 納品物の権利の帰属および利用範囲は、個別契約で定めます。
  2. 当方または第三者が従前から保有する汎用コード、ライブラリ、ノウハウ、テンプレート、フォント、素材その他の権利は、権利者に留保されます。
  3. 第三者のソフトウェア、プラグイン、API、素材等には、それぞれの利用規約およびライセンスが適用されます。
  4. 当方は、依頼者の事前の明示的な承諾なく、依頼内容または納品物を制作事例として公開しません。相談時に入力する掲載希望は検討段階の希望であり、最終的な掲載許可ではありません。
  5. 制作事例への掲載を希望する場合、依頼者は制作完了時に、非掲載、匿名掲載、名称のテキスト掲載、名称およびサイトURLのリンク掲載から許可範囲を選択できます。
  6. 許可された制作事例には、本サイト内に限り、完成した一般公開ページの画面画像(全体または一部)、依頼目的・対応内容の要約、公開を許可された感想および選択された名称・リンクを掲載します。表示のための縮小、切り抜き、機密情報等の伏字を行う場合があります。管理画面、認証情報、非公開メッセージ、未公開資料およびソースコードは掲載しません。
  7. 許可範囲を超える別媒体、SNS、広告または外部サービス等への掲載、もしくは許可した内容と実質的に異なる利用を行う場合は、別途確認します。
  8. 依頼者は、制作事例への掲載を許可する場合、対象となる名称、ロゴ、写真、文章その他の表示内容について、選択した範囲で掲載を許可するために必要な権限または第三者からの許諾を有していることを確認するものとします。
  9. 満足度および改善用フィードバックは非公開とします。依頼者が入力した感想は、感想の掲載を別途明示的に許可した場合に限り、当方が内容と個人情報を確認したうえで制作事例内へ掲載します。自動公開は行わず、意味を変える編集はしません。

第10条(秘密情報・安全管理)

  1. 双方は、相手方から秘密である旨を示して開示された情報を、本サービスの遂行以外の目的に使用せず、法令に基づく場合を除いて第三者に開示しません。
  2. パスワード、APIキーその他の認証情報は、当方が指定する安全な方法で共有するものとし、通常のメッセージ本文には記載しないでください。
  3. 当方は、制作に必要な情報を必要最小限に限定し、アクセス制御、暗号化、権限の分離、ログの保護その他、取扱う情報と利用環境に応じた合理的な安全管理措置を講じます。
  4. 個別契約の履行、法令上の保存、会計、セキュリティまたは紛争対応に必要なものを除き、不要となった素材は合理的な期間内に削除または返却します。具体的な削除期限が必要な場合は個別契約で定めます。
  5. 漏えい、誤送信、不正アクセスその他の事故が判明した場合、当方は影響範囲を確認し、法令および個別契約に従って必要な連絡と拡大防止を行います。

第11条(禁止事項)

依頼者は、法令違反、権利侵害、詐欺、なりすまし、不正アクセス、マルウェアの作成・設置、第三者への迷惑行為、公序良俗に反する行為、当方または第三者の業務を妨害する行為その他当方が不適切と判断する行為を目的として本サービスを利用してはなりません。

第12条(外部サービス)

  1. サーバー、ドメイン、決済、WordPress、プラグイン、API、アプリストア、クラウドストレージ、AI支援ツールその他の外部サービスは、各提供者の規約、料金、審査、データ取扱条件および稼働状況に従います。
  2. 当方は、外部サービス自体の継続提供、仕様不変、完全な可用性、保存地域の不変または審査通過を保証しません。制作に重要な影響がある変更を把握した場合は、合理的な範囲で代替案または対応方針を案内します。

第13条(責任の範囲)

  1. 当方は、合意した仕様および作業範囲に従い、合理的な注意をもって本サービスを提供します。
  2. 当方の通常の過失によって依頼者に損害が生じた場合、当方が負う損害賠償責任は、当該損害の原因となった個別契約について依頼者が当方に現実に支払った金額を上限とし、現実に発生した通常かつ直接の損害に限るものとします。
  3. 逸失利益、間接損害、特別損害、データ消失その他の拡大損害については、当方がその発生可能性を知らされていた場合であっても責任を負いません。ただし、当方の故意または重過失による場合、消費者契約法その他の法令上制限できない場合は、この限りではありません。

第14条(規約の変更)

当方は、法令の変更、サービス内容の変更その他必要がある場合、法令に従い本規約を変更することがあります。重要な変更は本サイト上で告知します。

第15条(準拠法・合意管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関する紛争については、法令上認められる範囲で、当方の住所地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定日:2026年8月23日 最終更新日:2026年10月16日(新規の制作相談におけるAI支援の受付条件と、既存案件の合意維持を明記)