AI INTRODUCTION / BUSINESS WORKFLOW
AI導入は、AIを入れることではなく、
仕事を進めやすくすることです。
お問い合わせの仕分け、返信案、社内資料の検索、見積りや報告書の下書き、転記や集計。まずは時間のかかる作業を一つ見つけ、既製ツールで足りるか、小さな機能追加が合うか、専用システムが必要かを比較します。
AI・Web・決済・データベース・既存システムから必要なものだけを組み合わせ、実際の業務に合わせて設計・実装します。技術名や作り方が決まっていなくてもご相談いただけます。
- 専門用語や使いたいAIが決まっていなくても相談できます
- APIを使わない方法も候補に残します
- 人が判断・送信・公開する範囲を先に決めます
このような「繰り返し」に、導入の入口があります。
社内の事情を公開情報だけで決めつけず、現在の手順と困る場面を確認してから考えます。
届いた内容の分類、担当者への振り分け、返信案、対応履歴の整理。
必要な文書の検索、関連箇所の抽出、根拠を確認できる回答の下書き。
定型部分、過去データの転記、要点整理、書式に合わせた下書き。
Excel、メール、フォーム、WordPressなどに分かれた重複入力や定期作業。
記事や案内文の初稿、表記確認、公開前チェック。最終公開は人が判断。
情報の抽出、分類、文字起こし、目的別の整理。扱う情報の範囲を先に確認。
最初から、大きなシステムを作る必要はありません。
目的を満たす最も小さな方法から比べます。APIは選択肢の一つであり、前提ではありません。
既製AIツール
現在の作業を大きく変えず、文章・検索・整理などを補助します。
APIなしで始められる場合あり
AI+自動連携
フォーム、表計算、メール、WordPress等の間を必要な範囲だけつなぎます。
内容によりAPIを利用
専用AI機能
自社の入力・出力・権限・確認手順に合わせた機能を設計します。
API利用が中心
業務ワークフロー
複数工程をつなぎ、記録・承認・例外処理を含む運用へ整えます。
段階導入を前提に設計
今ある環境を確認して、作り方を選びます。
WordPressへ小さく追加
問い合わせ整理、文章下書き、管理画面の補助など、必要な部分だけを専用プラグインや既存機能で拡張します。
今のツールをつなぐ
フォーム、メール、表計算、クラウドサービス間の転記や通知を減らせるか確認します。
専用の業務システム
会員、権限、申請、検索、データベースなど固有の要件がある場合は、優先機能を絞って設計します。
相談から導入までの進め方
- 現在の作業を確認誰が、何を、どのくらいの頻度で行い、どこに時間がかかるかを整理します。
- 一つの作業を選ぶ効果を確認しやすく、失敗時に戻せる範囲から始めます。
- 情報と人の確認範囲を決める入力する情報、保存期間、権限、最終判断者、例外時の対応を確認します。
- 試作・検証する正確さ、使いやすさ、処理時間、費用、誤りが起きた場合の流れを確認します。
- 効果を見て広げる実際の結果を確認し、続ける・直す・止める・次へ広げるを判断します。
自動化する範囲より、止める場所を先に決めます。
- 情報を必要最小限に個人情報、顧客情報、機密情報を何でも入力する設計にはしません。
- 鍵はサーバー側で管理APIキー等を画面や公開コードへ置かず、用途と権限を絞ります。
- 人による最終確認重要な返信、契約、公開、判断をAIだけで確定させません。
- 記録と制限処理履歴、入力検証、回数制限、失敗時の案内を設計します。
- 費用を事前に説明APIや外部サービスの継続費用が必要な場合は、用途と見込みを契約前に示します。
NO TECHNICAL TERMS REQUIRED
まずは「今いちばん時間がかかる作業」を教えてください。
使いたいAIや作り方を決める必要はありません。分かる範囲で、作業する人、頻度、現在使う資料やツール、ほしい結果、人が必ず確認したい部分をお知らせください。
- 時間がかかる作業
- 担当する人と頻度
- 入力に使う情報
- 最終的にほしい形
- 人が確認すべき判断
相談・見積りまでは無料です。正式な税込金額は、対象業務、既存環境、連携先、扱う情報、安全対策、運用方法を確認して個別にご案内します。
AI導入についてよくある質問
OpenAI APIは必ず使いますか?
いいえ。既製のAIツールや現在のWordPress機能だけで目的を満たせる場合もあります。APIを使う案と使わない案を比較し、必要性を説明してから決めます。
APIや外部サービスの料金は別にかかりますか?
利用するサービスによって、月額料金や使用量に応じた料金が発生する場合があります。必要な場合は、何に使い、どのように増減するかを確認し、制作費とは分けて契約前にご案内します。
小さな会社や店舗でも相談できますか?
はい。大規模なシステムを前提にせず、一人または少人数で繰り返している作業から、無理のない範囲を検討します。
個人情報や社内資料は、最初から送る必要がありますか?
いいえ。初回相談では具体的な個人情報や機密資料を送らず、作業の種類と目的を分かる範囲でお知らせください。必要になった場合も、匿名化、保存範囲、利用サービス、人の確認方法を先に決めます。