

メール障害でも問い合わせを失わない受信箱——Contact Form 7連携のWordPress.org公式プラグイン「Quarivo Form Shield」
Contact Form 7の問い合わせをメール処理前にサイト内へ保存し、メール障害時も管理画面から確認。迷惑送信の隔離、暗号化添付、障害時の復旧まで備えたWordPress.org公式プラグインです。
個別ページを見るこの制作事例について相談するカテゴリー・タグの並べ替え、影響確認、復元履歴、CSV、任意のAI提案を一つに。WordPress.org公式公開プラグイン「Category Commander」の開発事例です。
カテゴリーやタグが増えたWordPressサイトでは、並び順の変更と、記事の所属・親子関係・名前・URLを変える作業が混同されやすくなります。そこで、日常的な並べ替えから慎重な構造整理までを、一つの分かりやすい管理画面で扱えるプラグイン「Category Commander」を設計・開発しました。WordPress.org公式ディレクトリで公開中です。
表示順だけを変える画面と、カテゴリー構成を見直す画面を明確に分離しました。診断は読み取り専用です。構造変更では、対象記事、主要カテゴリー、親子関係、アーカイブURL、パーマリンクへの影響を適用前に確認できます。適用前には復元点を保存し、元の状態へ戻せる履歴を残します。
カテゴリーだけでなく、タグと対応する公開カスタムタクソノミーも管理できます。複数の並び順プリセット、履歴、CSV・JSON、ショートコード、PHPヘルパー、読み取り専用REST APIを備え、手作業と保守運用の両方に対応しました。Yoast SEOやRank Mathが有効な環境では、主要カテゴリー設定とも連携します。
任意で、カテゴリー名・タグ・親子構造・投稿への分類候補をAIに提案させられます。既存の分類を優先し、新規候補も必ず人が確認してから作成・適用します。OpenAI APIを使わず、ChatGPTなどへ貼り付けるためのプロンプトをコピーする運用も選べます。AI機能とクリック集計は初期状態で無効です。
各画面の冒頭で「このページでできること」「変わらないもの」「基本の3手順」を説明し、基本作業、便利なツール、AI機能に分けて案内します。専門用語を知らなくても、目的の機能と変更範囲を理解してから操作できる構成にしました。
ローカルのクリック集計は日別の合計値のみを保存し、IPアドレス、ユーザーID、個別の閲覧履歴は保存しません。AIへの通信も、権限を持つ管理者が機能を有効にし、生成ボタンを押した時だけ行われます。
この事例を参考に、必要な制作物・機能・情報整理の目的や範囲をご相談いただけます。正式な範囲と金額は内容確認後にご案内します。