S-015 掲載許可済み制作事例

Category Commander|WordPressカテゴリー整理プラグイン開発事例

カテゴリー・タグの並べ替え、影響確認、復元履歴、CSV、任意のAI提案を一つに。WordPress.org公式公開プラグイン「Category Commander」の開発事例です。

この事例を参考に、必要な制作物・機能・情報整理の目的や範囲をご相談いただけます。正式な範囲と金額は内容確認後にご案内します。

種別掲載許可済み制作事例
対象・用途WordPressのカテゴリー・タグ整理、構造変更前の影響確認、AI提案
制作範囲・成果物要件整理・UI/UX・プラグイン設計/実装・多言語化・公式公開
表現・設計の特徴初心者向け管理画面・事前プレビュー・復元履歴・任意のAI支援
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制作画像プレビュー

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制作内容

カテゴリー整理を、迷わず戻せる「設計作業」へ

カテゴリーやタグが増えたWordPressサイトでは、並び順の変更と、記事の所属・親子関係・名前・URLを変える作業が混同されやすくなります。そこで、日常的な並べ替えから慎重な構造整理までを、一つの分かりやすい管理画面で扱えるプラグイン「Category Commander」を設計・開発しました。WordPress.org公式ディレクトリで公開中です。

「並べ替え」と「構造変更」を分けて安全に

表示順だけを変える画面と、カテゴリー構成を見直す画面を明確に分離しました。診断は読み取り専用です。構造変更では、対象記事、主要カテゴリー、親子関係、アーカイブURL、パーマリンクへの影響を適用前に確認できます。適用前には復元点を保存し、元の状態へ戻せる履歴を残します。

増え続ける分類を、長く管理できる仕組み

カテゴリーだけでなく、タグと対応する公開カスタムタクソノミーも管理できます。複数の並び順プリセット、履歴、CSV・JSON、ショートコード、PHPヘルパー、読み取り専用REST APIを備え、手作業と保守運用の両方に対応しました。Yoast SEOやRank Mathが有効な環境では、主要カテゴリー設定とも連携します。

AIは「自動変更」ではなく、確認できる提案役

任意で、カテゴリー名・タグ・親子構造・投稿への分類候補をAIに提案させられます。既存の分類を優先し、新規候補も必ず人が確認してから作成・適用します。OpenAI APIを使わず、ChatGPTなどへ貼り付けるためのプロンプトをコピーする運用も選べます。AI機能とクリック集計は初期状態で無効です。

初心者にも、変更範囲が先に見える管理画面

各画面の冒頭で「このページでできること」「変わらないもの」「基本の3手順」を説明し、基本作業、便利なツール、AI機能に分けて案内します。専門用語を知らなくても、目的の機能と変更範囲を理解してから操作できる構成にしました。

プライバシーと運用負荷にも配慮

ローカルのクリック集計は日別の合計値のみを保存し、IPアドレス、ユーザーID、個別の閲覧履歴は保存しません。AIへの通信も、権限を持つ管理者が機能を有効にし、生成ボタンを押した時だけ行われます。

WordPress.org公式ディレクトリでCategory Commanderを見る

この制作事例のポイント

  • カテゴリー・タグ・公開カスタムタクソノミーをドラッグ操作で並べ替え
  • 診断は読み取り専用、構造変更は対象記事・URL・階層への影響を事前表示
  • 適用前の復元点と履歴から、安全に元へ戻せる設計
  • 複数プリセット、CSV・JSON、ショートコード、PHP・REST連携
  • Yoast SEO・Rank Mathの主要カテゴリー設定と連携
  • AI提案は任意・既存分類を優先・人の確認後にだけ適用
  • WordPress.org公式ディレクトリで公開中