S-014 掲載許可済み制作事例
Quarivo Comment Shield|WordPressスパム対策プラグイン開発事例
大切な声を残し、明らかな迷惑コメントだけを複合判定で静かに隔離。確認・復元でき、外部通信不要のWordPress.org公式プラグイン開発事例です。
この事例を参考に、必要な制作物・機能・情報整理の目的や範囲をご相談いただけます。正式な範囲と金額は内容確認後にご案内します。
対象・用途WordPressコメントのスパム対策、誤判定の確認・復元、通知削減
制作範囲・成果物要件整理・判定設計・管理UI・プライバシー設計・回帰試験・公式公開
表現・設計の特徴複合判定・優先レビュー受信箱・復元可能・外部通信なし
制作画像プレビュー
枠内をスクロール 長い画面画像の場合も、黒いプレビュー枠の内側で上下に確認できます。
画像は登録順に掲載しています。各画像を押すと、原寸に近いサイズで確認できます。
制作内容
大切な声を消さず、明らかな迷惑コメントだけを静かに隔離
コメント欄の負担を減らしながら、正当な読者の声を失わないことを目的に「Quarivo Comment Shield」を設計・開発しました。WordPress.org公式ディレクトリで公開中です。
一つの特徴だけで決めつけない複合判定
URLがある、外国語が含まれる、JavaScriptが無効、共有IPから送られた、といった単独の特徴だけでは迷惑コメントと判定しません。複数の独立した根拠が重なった場合に限って高確度の投稿を自動隔離し、通常コメントへの影響を抑える設計です。
誤判定を前提にした優先レビュー受信箱
隔離したコメントは自動削除せず、判定理由と履歴を付けて受信箱に残します。確認が必要なものを優先表示し、保留や公開へ戻せるため、スパム対策を強くしても大切な声を救済できます。
運用方針に合わせた3つの保護モード
明らかな迷惑コメントだけを隔離するモード、やや慎重に確認対象へ回すモード、判定結果を記録しながら自動隔離しないモードを用意しました。サイトの言語、読者層、コメント数に合わせて管理者が選べます。
外部サービスにコメントを送らないローカル設計
アカウント、APIキー、CAPTCHA、外部の判定サービスは不要です。コメント内容はサイト内で判定され、外部へ送信されません。学習機能も管理者が確認した判断を慎重に反映します。
大量発生時も、消失より確認可能性を優先
同種の大量投稿は通知を集約し、一括処理は小さな再開可能バッチで実行します。処理上限に達した場合も、コメントを失うのではなく通常の承認待ちへ安全に戻す方針を採用しました。
WordPress.org公式ディレクトリでQuarivo Comment Shieldを見る
この制作事例のポイント
- 複数の独立した根拠から、高い確度の迷惑コメントだけを自動隔離
- URL・外国語・JavaScriptなし・共有IPなど単独要素では一律判定しない
- 元コメント、判定理由、履歴を確認できる優先レビュー受信箱
- 誤判定を保留・公開へ戻せる復元可能なワークフロー
- アカウント・APIキー・CAPTCHA・外部通信が不要
- 大量投稿は集約し、一括処理も小さな再開可能バッチで実行
- WordPress.org公式ディレクトリで公開中